人間の健康に欠かすことが出来ない話題のミドリムシ青汁について

人間の健康に欠かすことが出来ない話題のミドリムシ青汁について

ミドリムシというのは、小学校の理科の実験でも習ったことがありますが、主に淡水に生息するプランクトンの一種です。
そして、またの名を「ユーグレナ」とも呼ばれており、それを日本語に直すとミドリムシということなのだそうです。
その体長はわずか0.03mm~0.05mm程度の生き物で昆布やワカメといった藻類と同じ生物でもあります。
現在、各種マスコミでも話題になっている生物でよくその驚くべきパワーを報道されています。
その理由としては、その含まれる成分がビタミン類を始め、アミノ酸、ミネラル成分、不飽和脂肪酸といった栄養素が沢山含まれていて、数にして60種類以上の栄養成分が含まれているからです。
つまり、それを摂取するだけで人間の生命維持に必要な栄養成分を総て補うことが出来るという究極の素材であるということなのです。
従来の青汁は、野菜成分を主原料としていましたので、食物繊維といった得意分野があり偏りがちであったのは確かです。
ところが、ユーグレナには野菜には本来存在しない魚を食べることだけしか栄養を摂取できないDHAやEPAといった不飽和脂肪酸までをも摂取することが可能である訳です。
当然に野菜だけでなく動物性の栄養も摂取できる事情によって、マスコミ等でも話題になりやすいのは確かでもあるでしょう。


そのミドリムシの力というのは、何も人々の健康生活に貢献する素材だけでもありません。
それは、新聞紙上でもエネルギー問題が話題にもなっていますが、バイオエネルギーという言葉を聞いたことがあるに違いありません。
このバイオというのは、微生物の働きを産業において活用することですが、それに一役かっているのはこのミドリムシです。
その光合成を利用してバイオ燃料までを生み出してしまうというのです。
この研究は資源の乏しい日本においても、着実に進んでおり将来はこの生物が産みだす燃料によって走る自動車、電気の灯り等までも産み出される可能性もある訳です。
まさに人間のヘルスケアに貢献して、しかもエネルギー政策に貢献する夢のような素材でもある訳です。
話を元に戻しますが、それが含まれている青汁を現在は発売しているメーカーも存在します。
その公式サイトでは、当然、豊富な栄養素のことを記載されている訳ですが、他の作用としてはパラミロンという成分にも着目しています。
これは、藻の繊維の間に無数の微穴が存在するのですが、それが不要な物質を吸引して除去する働きがあるというのです。
つまり、体内に存在する老廃物等を吸引して、取り除いてくれる働きが期待できるのです。
これの応用として無駄な脂肪分を取り除いてくれ、それがダイエットにも有用性が高くなる訳です。
青汁ダイエットはリバウンドしないのでおすすめです。